ほとんどのArduinoボードは実際にEEPROMを搭載しています。これは、ボードの電源を切っても値が保持されるメモリ(小さなハードディスクのようなもの)ですが、86Duinoには搭載されていません。その代わりに、86Duinoでは2つの方法で仮想EEPROMを実装しています。1つは、高度な仮想EEPROMアルゴリズムを用いて、ボード上のSPIフラッシュメモリに16KBの仮想EEPROMを実現する方法、もう1つは、ボード上のCMOSメモリを用いて200バイトの仮想EEPROMを実現する方法です。
このライブラリを使用すると、これらの仮想 EEPROM 内のバイトを読み書きできます。
機能
注記
86Duino SysImage ツールを使用して、オンボードフラッシュ内の 86Duino のファームウェア システムを更新すると、2 つの仮想 EEPROM の内容が同時に消去されます。
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86Duinoリファレンスのテキストは、Arduinoリファレンスを改変したもので、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0ライセンスに基づいてライセンスされています。リファレンス内のコードサンプルはパブリックドメインとして公開されています。