[Further Syntax]
説明
コメントは、プログラムの動作について自分自身や他の人に情報を伝えるために使われるプログラム内の行です。コメントはコンパイラによって無視され、プロセッサにもエクスポートされないため、マイクロコントローラのフラッシュメモリのスペースを占有しません。コメントの唯一の目的は、プログラムの動作を理解(または記憶)しやすくすること、あるいは他の人に伝えることです。
ブロックコメントまたは複数行コメントの開始は記号/*で示され、記号*/で終了を示します。このタイプのコメントは、複数行にまたがることができるため、このように呼ばれます。コンパイラは/*を読み取ると、*/に遭遇するまで、後続の内容を無視します。
例
/* This is a valid comment */
/*
Blink
Turns on an LED on for one second, then off for one second, repeatedly.
This example code is in the public domain.
(Another valid comment)
*/
/*
if (gwb == 0) { // single line comment is OK inside a multi-line comment
x = 3;
}
// don't forget the "closing" comment - they have to be balanced!
*/注意事項と警告
コードを試す際に、プログラムの一部を「コメントアウト」すると、バグの可能性がある行を削除するのに便利です。コードには該当行が残りますが、コメントに変換されるため、コンパイラはそれらの行を無視します。これは、問題箇所を特定しようとしている場合や、プログラムがコンパイルに失敗し、そのコンパイラエラーが難解であったり役に立たなかったりする場合に特に役立ちます。
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86Duinoリファレンスのテキストは、Arduinoリファレンスを改変したもので、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0ライセンスに基づいてライセンスされています。リファレンス内のコードサンプルはパブリックドメインとして公開されています。