[Pointer Access Operators]
説明
参照は、ポインタ特有の機能の一つです。この目的には、アンパサンド演算子 & が使用されます。x が変数である場合、 &x は変数 x のアドレスを表します。
例
int *p; // declare a pointer to an int data type
int i = 5;
int result = 0;
p = &i; // now 'p' contains the address of 'i'
result = *p; // 'result' gets the value at the address pointed by 'p'
// i.e., it gets the value of 'i' which is 5ヒント
ポインタはC言語を学ぶ初心者にとって複雑なテーマの一つであり、Arduinoのスケッチの大部分はポインタを使わずに記述できます。しかし、特定のデータ構造を操作する場合、ポインタを使用することでコードを簡素化できるため、ポインタ操作の知識はツールキットに備えておくと便利です。
参照
- [Definition] Pointers
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86Duinoリファレンスのテキストは、Arduinoリファレンスを改変したもので、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0ライセンスに基づいてライセンスされています。リファレンス内のコードサンプルはパブリックドメインとして公開されています。